iPhoneアプリに大きなチャンス – 1ヶ月で5500万円
App Storeのアメリカンドリーム
iPhone 向けのアプリケーションを販売する App Store には、まだまだ大きなチャンスがあるようです。iPhone 向けアプリの作成についてはウェブサイトを見て独学で学んだ個人開発者 Ethan Nicholas 氏のゲーム iShoot が、26日間有料アプリの1位を維持して32万回のダウンロードを記録し、大金を手にしたそうです。
WIRED VISION: iPhoneゲームで1ヵ月に5500万円ゲット:その秘訣は
iPhone向けアプリを販売する米Apple社の『App Store』は、いまや2万本以上のアプリを取り扱っており、ビヨンセのコンサート会場かというほどに混み合っている。しかしそんな中で、独立系開発者の Ethan Nicholas氏は、たった1本のiPhoneゲームで1ヵ月に60万ドルを稼ぐことに成功した。
といっても、最初から好調なセールスを記録した訳ではなく、リリース後しばらくは低調だったそうです。そこで iShoot Lite という同ゲームの無料お試し版を公開したところ、240万回ダウンロードされて、実際にプレイして納得した人が有料版を購入してくれたということです。
質の良いアプリを開発すれば、App Store には大きなチャンスがあるという良い例ではないでしょうか。
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