iPhoneのブラックリストURLはプライバシーの侵害ではなく保護が目的
iPhoneのOSコード内に、Appleが「悪質」と認定したアプリのリストをダウンロードするURLが存在することが発見され、プライバシーを侵害される可能性を懸念する声がネット上で多数上がっていましたが、どうやらその心配はなさそうです。
CNET Japanの記事によると、問題の「ブラックリスト」URLがiPhoneのCore Location API内で発見されたのは偶然ではなく、Core Location APIを悪意あるアプリケーションから保護するするために使用されることを意味するのだそうです。つまり、iPhoneの位置情報などを漏らすような悪意のあるソフトウェアから、所有者のプライバシーを保護するために組み込まれた機能だということです。強制的にアプリを削除することも可能な「キルスイッチ」として利用される場合には、ユーザーのメリットになると考えて良さそうです。
【関連のありそうな記事】
最新記事へ
iPhoneヘビーユーザーにお勧めの外部バッテリー
iPhone効果でソフトバンクが7月の契約者数一人勝ち


























