iPhone 3Gゲット-未開封で手渡されて自宅でアクティベート
先日の記事に、整理券もらった後のことについてコメントを頂いてますが、待ちに待ってついに手に入れたiPhoneをいじり倒していて、ブログを更新する余裕がありませんでした。
7月11日に、購入先として狙っていた販売店一番乗りに成功して、開店と同時に1番の整理券をもらいました。表参道のお祭り騒ぎをしり目に、自宅で涼しくお昼を待って、一般店舗で販売を開始する時間の12時ちょっと前にお店に戻りました。すると、配送が遅れていて、お店にiPhone 3Gがまだ届いていないとのこと。本当に当日にお店に届くようになっていたんですね。一時間くらい遅れるということで、待っている間に契約関係の書類を書いたり、iPhone 3Gに関する説明を受けたりしていました。ちなみに、購入したのは16GB Blackです。
午後1時過ぎになって、やっとiPhone 3G本体が届いたのですが、今度は何やらトラブルが発生していて、お店ではアクティベートできない状態になっていると言われました。お店側でもいろいろがんばったみたいですが結局解決の見込みが無いということで、初代iPhoneの販売方法と同様に、未開封の状態のiPhone 3GをUSIMカードと一緒に手渡されて、自宅でアクティベートすることになりました。Apple製品はパッケージにもこだわっていて、開封の喜びがあるので、ちょっと嬉しいトラブルでした。iPhoneの保護シートを自分で剥がして、いよいよ作業開始です。
USIMカードをiPhoneに入れて、電源を入れた状態では緊急電話(110など)以外何もできないようになっています。iPhoneに付属のUSBケーブルでMacと接続すると、iTunes 7.7が起動して、「iPhone用のキャリア設定のアップデート」をダウンロードするというダイアログが表示されました。
「ダウンロードしてアップデート」をクリックして、5秒くらい待つとあっさりアップデートが完了しました。
「OK」をクリックすると、iPhoneの登録画面が表示されました。
僕の場合、これまでiPod touchを使っていたし、アドレスデータは全部Mac標準アプリのアドレスブック.appで管理しているので、iPhoneとiTunesを同期するだけで設定も完了して、拍子抜けするくらい簡単にiPhoneが使える状態になりました。メールアドレスの設定も、MacのMail.appからそのままiPhoneに同期されるので、何の苦もなく使用開始です。すぐにSoftBankからSMSメッセージが届きましたので、@i.softbank.jpのアドレスを取得して、Mail.appに登録したらiPhoneに同期で設定完了。Macから自分のiPhoneの@i.softbank.jp宛にメールを送ってみて、プッシュ配信されていることも確認できました。初期設定の独特な、「煩わしんだけどなんだかの楽しい」を味わえなくて、むしろちょっと寂しいくらいです。
iPod touchを使っていたので、そんなに感動が無いかと思っていたのですが、やっぱりiPhoneは違います。iPhoneは、いつでもネットにつながって、ポケットに入るMacですね。予測入力が時々ものすごく反応が遅れるなど、少し問題がありますが、それも近いうちに改善されるでしょう。何にしても、テンキーモードのフリック入力は便利で、短時間で慣れ始めてかなり高速に入力できるようになりました。これだけでも、携帯電話は今後iPhone以外考えられないというくらいのインパクトがありますね。
この他の使用感や、iPod touchとの比較など、追々アップしていきます。
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