iPhoneが大ヒットでも大丈夫-ソフトバンク3G基地局数大幅増加
現在、個人的には「つながりやすさ」だけは評判のいいauを使っているので、どちらかといえば貧弱といわれているSoftBankのインフラでiPhoneが快適に使えるのか心配していたのですが、どうやら取り越し苦労だったようです。昨日のソフトバンク株主総会の中で、基地局数を5万1320局に大幅増強したことが報告されたそうです(リンク先記事の最後の方)。
現状のカバーエリアは、有利な800MHzの周波数帯で展開するNTTドコモやKDDIより不利である状況ながらも基地局数5万1320局(前期比 2万2000局増)を達成し、許認可以外の設備投資や技術で対応できる最善の努力をしているとアピールする。
十分な速度が出るのかどうかはまた別の問題として、とりあえず月額5,980円のiPhone専用データ通信定額料を支払いながら、せっかくのiPhone 3Gが「カメラ付きiPod touch化」してしまう心配だけはしなくても良さそうです。
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