iPhone SDK beta 6に3Gに関する文字列がある
3G iPhoneでは、3G通信をOn/Offできる設定があるという話題が以前にもありました。それには、データ通信に関して「3Gを使用すると、高速な通信が可能ですがバッテリー稼働時間が短縮します。(”Using 3G loads data faster, but decreases battery life.”)」という内容の警告が書いてあるということでした。
先日公開されたOS X iPhone 2.0 beta 6には、通話中に3G通信機能を切り替えようとした場合にでる警告文が見つかったとMacRumoresが報じています。
「3GをOffにすると、通話が修了します。本当にOffにしますか?」
“Disabling 3G will end your phone call. Are you sure you want to disable 3G?”
「3GをOnにすると、通話が修了します。本当にOnにしますか?」
“Enabling 3G will end your phone call. Are you sure you want to enable 3G?”
日本では3Gしか選択肢が無いので、日本版iPhoneではこの切り替えスイッチは非表示になってるんじゃないかと予想します。
ただ、この話題から推測されることは、3G iPhoneと呼ばれてきた次世代iPhoneは、「3G通信規格のiPhone」ではなく、「3G通信規格も利用可能なiPhone」であるということですね。将来的には小型で低価格の下位機種など、いくつかのバリエーションが通過されるとは思いますが、WWDCで発表される「次世代iPhone」は、現行のiPhoneを普及機、3G iPhoneを上位機としてバリエーション展開するのではなさそうです。
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