超極薄!ぴったりフィットして付けていることを忘れるような iPhone 用ハードケース「SkinnyFitCase for iPhone4S/4」
「超極薄!」「ぴったりフィット」「付けていることを忘れる」というキーワードが並んでいると、別のアレを想像してしまいそうですが iPhone 4/4S 用ケースの話題です。
メーカーさんから貸し出しがあったので使用感を紹介します。
まず、箱から出して手に持ってみると、0.35mmというのは想像していたよりずっと薄くて軽いです。
装着には少し苦労しました。これまでケースの装着に説明書を読む必要があったことはなかったのですが、この製品はするっとは装着できなくて、初めて説明書を読みました。そして説明書のとおりにしているつもりなのに、iPhone 下部側がスパッと入ってくれなくて、ケースの下面をひしゃげそうになってしまいました。
購入したものであれば気にせず「えいっ」と押し込むことも考えるのですが、今回はレビュー作成後に返却する必要があるので気を遣いました。
力を加える場所を変えてみたり、押し込む角度を変えてみたりして格闘すること十数分、何かの拍子にパチンとはまって一安心です。
装着できてしまえば、その後は快適そのもの。手に持ったときの角張った指触りは、裸の iPhone にとても近いです。表面がざらざらしているので、手触りはなめらかの印象になります。
0.35mm という薄さは、iPhone 4S のスリープボタンやボリュームボタンの出っ張りとほぼ同じというと想像して頂けるでしょうか。ボタンのあたりを触ると、凸凹が少なくてフラットな印象になります。
ほとんどの場合、裸のiPhoneと同様の取扱いができるので、ジョギング用のアームバンドにもこのケースを装着したまま入れることができました。ジョギングの時にいちいち取り外さなくても良いのは便利です。
貸し出しを受けたのはロイヤルブルーだったのですが、背面の Apple マークがうっすらと透けて見えます。
この薄さでクリアというカラーバリエーションがあったら、喜ぶユーザーが多いのではないかと思いました。透明なものがあれば、極力 iPhone のデザインを損なわないケースを装着したいというユーザーにお勧めだったのですが、全て半透明ですので、色が付いてもかまわない・色を楽しむというユーザーがこの製品を選択することになります。
とても薄くて軽いので、ハードケースというジャンルではあるものの落下時の本体保護効果はあまり期待ができないのではないでしょう。iPhone 4/4S 本体周辺部の金属フレームをキズから守るという目的で使うと割り切る必要がありそうです。
とにかく薄いケースを使いたい、でもフィルムだけでは心許ない、というユーザーさんは一度検討してみて欲しいケースです。
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