Twitterライフを楽しむためにList活用のススメ – iPhoneアプリはTweetingsがおすすめです
Twitter を利用していて、フォローをしたりフォローの解除(リムーブ)したりするのは自分自身の自由だと思うんですけど、何となくしがらみがあったりして解除することには抵抗を感じるユーザーさんも多いと思います。でもフォローしている人が増えてくると、あんまり見たくないツイートを多発する人がいたり、逆に見逃したくない人がいたり、悩ましい場面も増える事でしょう。
そんなときは List (リスト)をうまく使いましょう。
リストは簡単にいうとグループ分け機能なんですけど、公開するか非公開にするか選択が可能です。例えば、見逃したくない人のリストを作って、そのメンバーを他の人に知られるのはちょっと抵抗があるな、という場合には非公開にします。リストの作成は、公式Webサイトからでも可能ですし、対応したアプリからでも可能です。
リストを作成したら、そこに見逃したくない人をどんどん入れていって、メインのタイムラインなんか見ないでリストだけを見る、という使い方をすると居心地が良くなるのではないかと思います。
そんな感じにリストをメインにして Twitter を使う場合、便利なアプリが Tweetings (350円
)です。とても多機能で、色んな設定の自由度も高いので、工夫次第で自分の好みに近づける事が出来ます。
Tweetings は、画面下のアイコンバーで左端に設置した項目をメインのタイムラインとして扱うので、ここにリストを設置しましょう。設置にはアイコンバー右端の「・・・」となっている「More」をタップして、画面右上の「Edit」をタップします。
この状態になると、アイコンを自由に移動して好きな場所に設定できます。「Lists」をアイコンバーの左端に設定したら、画面右上の「Done」をタップして設定画面を終了します。
アイコンバー左端に設定した「Lists」をタップして、メインとして使いたいリストをタップします。タイムラインと同様にツイートが表示されたら、画面右上の矢印アイコンをタップします。下からメニューが現れるので、その中の「Load list as default」をタップします。これで、アプリ起動時に自動で読み込まれるように設定されます。
これで Tweetings を起動しなおしても、設定したリストが一般的なアプリのタイムラインと同様に利用可能になります。
Tweetings の良いところは、リストも既読位置を記憶してくれて、前回の続きから読む事ができるんです。さらに、リストでもしっかりギャップを検出してくれるので、全くもって一般的な Twitter アプリのメインタイムラインと同じ使い方が可能です。
お気に入りの人リスト + Tweetings で、快適な Twitter ライフを楽しみましょう。
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ちなみに、リストには公式RTされたツイートは表示されません。リツイートされたものは、誰かが皆に読んで欲しいと思ってRTボタンを押している訳ですから、その時点で「面白いフィルター」がかかっているとも言えます。それが見れないのは残念なので、「ReTweets」をアイコンバーに設置します。
こうすることで、公式RTを自分のメインタイムラインから独立させて、読みたいときに自分の意思で読めるようになります。良いですよ、この設定。
ついでにもう一つ Tips を。
Tweetings は「日中用テーマ」と「夜用テーマ」を切り替える機能があります。
日中は明るい色のテーマを使って、夜は暗い色のテーマを使うと、何となく「仕事が終わってプライベートな時間に突入した」という気分になれるので、個人的に気に入っています(時間帯の切り替わりは夜7時です)。
Tweetings (350円
: 無料版も有りますが、リストには非対応です
)
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