見せてもらおうか、iPhone 2.1の実力とやらを_4_電波
iPhone 2.1は電波の捕まえ方が改善
iPhone 2.1の改善点として、全体的に電波の捕え方が良くなったようです。
以前は、職場の自分のデスクはアンテナマークが1本、隣の部屋に移動すると圏外という状況でしたが、iPhone 2.1にアップデートしてからは安定して3〜4本、時には5本ついていることもあります。単に表示が変わっただけなのか、実際に電波をつかむようになっているのか確認するため、以前は確実に圏外になっていた部屋に行って使ってみると、アンテナマークが1〜2本でしっかり通信ができていて、Webブラウズも問題なくできました。間違いなく電波の捕まえ方は改善してますね。自宅寝室も以前は圏外〜1本という状態でしたが、iPhone 2.1にしてからは1〜3本安定で、圏外にはならなくなりました。
メールの送受信やSafariでのWebブラウズも快適になったような気がするので、SPEED TESTを行ってみると、以前と比べて1割くらい早くなっているようです(2.029 Mbps → 2.261 Mbps)。これは嬉しい改善ですね。
Wi-Fiについても電波の捕まえ方が良くなっているようで、以前は自宅寝室ではアンテナマークが0〜1だったのに、iPhone 2.1では2〜3になっています。
GPSに関しても、現在地の特定にかかる時間が短縮しているし、精度が上がっているようです。
ソフトウエアのアップデートのみで電波・アンテナ関連が総じて改善しているということは、電波中のシグナルとノイズの検出精度に関わる部分に大きな変更があったということでしょうか。
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