Androidが米消費者向けスマートフォン市場シェアでiPhoneを超える
アメリカでは Android OS を搭載した携帯電話の販売が好調のようで、OS シェアが iPhone を超えて2位になったそうです。
調査会社NPD Groupは米国時間5月10日、第1四半期の米国消費者向けスマートフォン市場において、Googleの「Android OS」がAppleの「iPhone OS」を超え、第2位に躍り出たと報告した。
引用元: Android、米消費者向けスマートフォン市場シェアでiPhoneを超える–NPD調査:マーケティング – CNET Japan.
Android の急激な伸びが目立ちますね。日本でも Xperia や Desire の発売でアンドロイドが注目を集め始めていますので、いずれは同様に大きくシェアを伸ばす可能性があります。
とはいっても、Android market が App Store のようなフィーバーになっているという雰囲気も無く、なんとなく盛り上がりに欠ける気がします。
僕も Desire を購入して iPhone と2台利用していますが、 Android OS 2.1 の完成度はまだまだ低くて、iPhone の様な快適な使用感にはなりません。タッチ操作に関して、iPhone のマネをしているならもう少し上手にまねて欲しいというのが正直な印象ですね。
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