見せてもらおうか、iPhone 2.1の実力とやらを_3_アプリのアップデート
iPhone 2.1の気が利いた改善点
iPhone で App Store を起動したとき、インストールしてあるアプリのバージョンアップが登録されている場合、「アップデート」タブにリストアップされます(これはプッシュして欲しい)。アップデートしたアプリをタップして、とても簡単にインストールができますが、 iPhone 2.0のころは、スプリングボードの空白部分に新バージョンがインストールされて、旧バージョンは削除されていたので、アイコンの並びが勝手に変更されてしまっていました。 iPhone 2.1では、いったん空いているところにダウンロードされますが、最終的には旧バージョンがあった場所に新バージョンがインストールされます。
これは地味だけどありがたい改善点です。使用頻度の高いアプリを、前の方とかタップしやすい場所に配置するのはおそらくほとんどの人が行う一般的なカスタマイズだと思いますし、アプリを使おうと思ったときに、慣れた場所に在るべきアプリがないというのはとても不便に感じますので。
とはいえ、Apple製品に慣れている人にとっては、「最初からそうであるべき」状態になっただけと感じるかもしれません。
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