Appleがモバイル向け省電力プロセッサの設計に長けた Intrinsity を買収
少し前から噂がありましたが、高速動作する省電力プロセッサの設計に関する技術が高い Intrinsity を、Apple が買収した事を正式に認めたそうです。
Apple が、規模の小さな半導体設計会社 Intrinsity を買収したと認めた。Intrinsity は、省電力の組み込み用プロセッサを専門に手がける会社だ。買収の噂は4月はじめから流れていたが、Apple は4月27日になってようやく『New York Times』紙の取材でその事実を認めた。
引用元: Apple、省電力プロセッサ設計の Intrinsity を買収 – japan.internet.com Webファイナンス.
Apple は以前にも、自社製省電力プロセッサを設計する事を目的として P. A. Semi を買収していますが、これといった活躍を聞かないままチームが解体されてたという噂もありました。また、iPad に搭載されている Apple A4 プロセッサは P. A. Semi ではなく Intrinsity による設計という噂もありました。
モバイルプロセッサの自社設計は、ここから本格化するという事なんでしょうか。
【関連のありそうな記事】
最新記事へ
Appleが買収した音楽配信サービス「Lala」のサービスを終了

























