Twitterにもだいぶ慣れてきたので、自分なりの考えをまとめてみる
2010年3月現在、気がついたらTwitterを始めて半年が過ぎていました。ブログを読んでいてすごいなぁと思っていた人、アイコンを作成してくださったイラストレーターさん、家族全員が大ファンのアニメの声優さん、タレントさん、当サイトを読んでくださっているユーザーさんなど、通常の生活では知りあう事が無かった人たちとTwitterで出会って、日々会話を楽しむ事ができるのですから、疑う余地無く素晴らしいサービスだと思います。
現状の自分なりの考えのまとめです
- Twitterを楽しむ上で、フォローされる人数にこだわる必要はない。
- List(リスト)に入れて頂けるのはとても有難い事である。フォローされる事より、フォローされないままでもリストに入れて頂ける方が嬉しい。
- ConversationListは楽しい。皆さんにおすすめしたいサービスである(下記*を参照)。
- フォローの有無は無関係に、興味を持った話題にはmention(返信)を送ると楽しい。それを切っ掛けに気の合う人が見つかる可能性がある。
- Twitterが楽しいと思えるのは、「フォローする」「リストに入れる」の合計で500人位までが限界かな(もちろん個人差はあると思います)。
- リストをしっかり整備すれば、フォローする人数は0という使い方も「有り」でしょう。
- フォローの解除(リムーブ)は自由である。そして、相互にフォローする事を前提と考えてはいけない。しがらみのようなものを感じては、Twitterを楽しめないので。フォローする/しない、リストに入れる/入れないの判断は完全に独断で、わがままになっていい。
- ネットを通じた向こう側にいるのも生身の人間である。面と向かって言えない事は、Twitterにも投稿したりDMを送ったりしてはいけない。
- Twitter上の有名人が良く言う「一言つぶやけばすぐに沢山の情報が集まる。もはや検索エンジンは不要だ。」なんいう戯れ言を真に受けてはいけない。
だって、僕自身、しっかりチェックしようと思ったアカウントはリストに入れて、その人のツイートを追いかけてますから。リストに入れるという作業は、その人のツイートを読むぞという明確な意思があって行うと思うんです。
逆に、自分がフォローしている人数が多くなりすぎると、タイムラインはほとんど見れなくなると思います。タイムラインは、「たまたま通りがかった道端で、知人たちが立ち話をしていて、面白そうな話題だったから参加した」という位の軽い気持ちで、その瞬間に流れている話題との一期一会の出会いを楽しむのが良いでしょう。全部読もうと一生懸命になると、疲れて楽しくなくなるかもしれません。
また、単にフォロワーの人数を増やす方法やbotは色々あって、数字を増やす事にしか興味がないと思われる人も沢山いるように感じます。そんな人をフォローしたりされたりしていても、楽しい事は何もありません。フォロワーさんの人数を増やしたいとか減らしたくないという気持ちに固執しない方が良いでしょう。
フォローを解除(リムーブ)する際に、相手にどう思われるかなんて気にしてはいけません。楽しいと思えなければ、遠慮なく解除するべきでしょう。解除を遠慮していて、自分自身がTwitterを楽しめなくなったら本末転倒です。また、本当に嫌だと感じたらブロックする訳で、フォローを解除した/された程度で気に病む事はありません。前述のように、フォローをされていなくても、リストに入れてしっかりチェックしてくれているなら、その方が嬉しいではないですか。少なくとも僕ならそう思います。
Twitterが検索エンジンより役立つという状況は、全国津々浦々にまで莫大な人数のフォロワーやリストにいれてくれた人がいる場合のみで、一般のユーザーがそうなる可能性はまず無いと思います。疑問の解決にTwitterを役立てたい場合、Qざんす、Q&Aなう、おけったーなどのサービスを利用するのが良いでしょう。
という訳で、上記が現時点での個人的結論、というかまとめになります。色々経験を積むうちに、また考えが変わる可能性はありますが。
ちなみに、僕が作成したリストで、他の方にも役立つかもしれないと思うものは公開してます。
例:
Bloggers: iPhoneに関係のあるブログを運営している人のリスト
Developpers: iPhoneアプリの開発に関わっている人のリスト
もちろん、僕がツイートを読んだりプロフィールを拝見して気付いた分でしかないので、漏れは沢山あると思います。リストに入っていないブロガーさんやデベロッパーさんはご連絡を頂けましたら、ぜひ追加させて頂きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
*ConversationListというのは、メッセージをやり取りした相手を自動でそのリストに入れて、しばらく会話がないとまたリストから外すというメンテナンスを自動で行ってくれるサービスです。Conversationlistについてはこちらを参照してください。
conversationlist.comを使ってListを自動更新!濃いTLができあがり! – ひとぅブログ
個人的Twitter利用の変遷
(たぶん、以下はほとんどの人にとって読んでもつまらない話なので、読む必要はないかと思います。)
2009年9月初めにTwitterのIDを作成しましたが、当初は使い方も良く理解していなかったし、当然、自分流のスタイルなんて言うものもありませんでしたので、フォローをして頂いた場合には基本的にこちらからもフォローさせて頂いてました。初期の500人くらいまでは、以前からこのサイトを読んでくださっていた方がほとんどでした。タイムラインに流れる色んな話題をながめていると、楽しいな〜と思っていました。
フォローをしている人数が800人を超えた頃から、TwitBirdのグループ分け機能を利用して、頻繁に会話をする人、iPhone関連のブロガーさん、iPhoneアプリの開発者さん、スポーツの話題が多い人、政治・経済関連の話題が多い人、という風に個人的独断でフォロワーさんを分類して、ある程度近い話題毎に読み進めるようにしたら少し効率が良くなったと感じていました。
11月の中旬くらいには、タイムラインはほとんど読まなくなりました。仕事の合間などにグループに流れている話題を読んで、mentionに返信をしているだけで手がいっぱいという状態で、Twitterを使うのが「しんどい」と感じるようになっていました。
その頃からTwitter公式のList(リスト)機能を試し始めました。フォローをしなくてもListには入れられるという事に驚いて、まずニュース系のアカウントをListにまとめてフォローを解除(リムーブ)したら、タイムラインを整理する事ができたと感じました。
それ以降、Twitterの利用はListが中心になって、非公開のリストをいくつか作って、自分の独断と偏見でフォロワーさんを分類して、なるべく沢山目を通すようにしていました。また、ConversationListというサービスの存在を知って、使い始めたらこれが楽しい。まずチェックするのはConversationList、という使い方が自分的に定着しました。
12月にはフォロワーさんの人数も自分がフォローをしている人数も1,000人を超えましたが、この頃はダイレクトメッセージ(DM)がとても煩わしいものになっていました。スパムDMが毎日のように届くし、理不尽なクレーム(例えば、「iPhone以外の話題をツイートすんじゃねぇよ」とか)なんかも時々送られてくるようになりました。
2010年1月にはフォロワーさんの人数も自分がフォローをしている人数も1,300人位になっていましたが、ずっと前から「フォローしている = 読んでいる」という関係では無いので、フォローに意味を感じなくなって、直前一ヶ月くらいでメッセージのやり取りをした方を残してリムーブしました。リムーブには何となく罪悪感を感じました。そうしたら、1〜2日以内に約200人の方にリムーブされました。リムーブされた方の大部分は、一度も会話をした事がありませんでした。
ただ、フォローしている人数を減らした事で、DMに煩わされる事がなくなって気持ちが楽になりました。そして、iPhone 用 Twitter クライアントの選択肢が大幅に広がるという美味しい副作用もありました。
2月下旬、Twitter関連のスクリーンショットをブログ記事などに掲載する際には、写っている人の承諾が必要というTwitterの規定がある事を知って、うっかりによるトラブルを防ぐためにスクリーンショットへの掲載をOKしてくださる方を募集、意思を確認できた方だけフォローする事に変更しました。そうすると、ConversationListの常連さんが約8割を占めるという結果に。
現在自分がフォローしているアカウント(元々常連さんが殆ど)を含めないようにConversationListの設定して、全くといっていいほど見ていなかったタイムラインを見るようになりました。ほぼ「フォローしいる = Conversationlistの常連さんを抽出」なので。
というのが現状です。しばらくはこの使い方が定着しそうです。
自分的Twitterの楽しみ方
- mentionやDMがあったら返信する
- タイムラインの未読分を見る
- Conversation Listを見る
- Bloggers Listを見る
- Developpers Listを見る
- Following-users Listを見る
- 上記を読んでいる過程で興味を持った話題には、積極的にmentionを送る
- Twitter related Listを見る
- News Listを見る
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