プッシュ通知の試験サービス対象を拡大
プッシュ通知サービスの試験運用の対象デベロッパーを拡大
今夏のiPhone OS 3.0の一般公開と同時に本格開始する予定のプッシュ通知サービス(Push Notification Service)は、iPhone OS 3.0 betaの公開と同時に、選ばれた一部の主要デベロッパーを対象に試験運用を開始していました。試験運用の対象は随時他のデベロッパーにも拡大するとしていましたが、一般デベロッパーにも利用の案内をするメールが送られているそうです。
AppleInsider: Apple invites iPhone developers to test live push notifications
プッシュ通知サービスとは、iPhoneでApple製以外のアプリにバックグラウンドでの動作を認めない代わりに、Appleが専用のサーバーを用意して各端末にデータの更新などを通知する機能です。サードパーティ製アプリにバックグラウンド動作を認めない理由は、バッテリー駆動時間が短縮したり、CPUパワーやメモリ空間などシステムリソースを消費するためとしていて、プッシュ通知サービスによってこれらの問題を解決しながら利便性は損なわないというアップル流の必殺技とされています。
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