iPhone OS次期版でバックグラウンド動作が可能に?
iPhone OS の新バージョンではサードパーティ製のアプリがバックグラウンドで動作可能に
iPhone 3G が08年の WWDC で発表されたときには、サードパーティが利用できる Push Notification Service (メッセージの着信や何らかのデータの更新などをバックグラウンドでサーバーから iPhone に自動通知する機能)は08年9月までに開始するとアナウンスされていましたが、実際にはまだサービスは始まっていません。また、現在のところサードパーティ製のアプリはバックグラウンドで動作することが認められていないため、アプリを切り替えるときは動作中のアプリが完全に終了しなくてはなりません。OS X iPhone は本来マルチタスク処理が可能なのに、サードパーティ製アプリの利用に関してはシングルタスクの様な動作になっています。
おそらく、6月発売と噂される次世代 iPhone と同時に公開される iPhone 3.0 ファームウエアでは、Push Notification Service が利用になると同時に、バックグラウンドで動作するサードパーティ製アプリをユーザーが選択してマルチタスクで利用可能になるという噂があります。
MacRumors: Apple to Allow Background Tasks on iPhone?
しかし、現行の iPhone ではハードウエアの制約により、バックグラウンドで動作するアプリは1つか2つに制限されるかもしれないそうです。新型 iPhone の場合はハードウエアが大幅に強化されているので、このような制限はずっと緩いものになるとのことです。
iPhone新機種の情報と噂のまとめ
タグ: OS X iPhone, Push Notification, 噂, 新型iPhoneスポンサードリンク
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