MicrosoftのiPhoneアプリ第2弾は独自規格のバーコードリーダー
Microsoftが独自規格の2次元バーコードを読み取れるアプリを公開
Microsoft が iPhone 向けアプリの第2弾として、同社独自規格の2次元バーコード「Microsoft Tag」の読み取りが可能なバーコードリーダー、Tag Reader (無料: iTunesが開きます)を公開しました。
Microsoft Tag というのは、カラーの三角形を組み合わせた2次元バーコードの一種で、日本ではお馴染みの QR コードと同様の機能を持ちますが、単位面積あたりの情報量がずっと多いことが特徴だそうです。また、カメラでのコード撮影時に、フォーカスが甘い場合も認識されやすいので、iPhone の様にマクロ機能を持たない場合も読み取り精度が良いとされています。
Microsoft はサグを作成するためのサイト(Microsoft Tag)を公開していますので、自分の情報を埋め込んだタグの作成が可能です。ただし、作成には同サイトへの登録が必要です。
スポンサードリンク
関連する投稿
iPhone 研究室のトップページへ
1 件のコメント »
RSS feed for comments on this post. TrackBack URL



相変わらず独自規格が好きですね、MSさんは。
でも、バーコードの独自規格なんか作って、なんかメリットあるんだろうか?
[Reply]