Appleの2008年
Appleはもうコンピューターメーカーではなく携帯電話メーカー?
iPhone ユーザーにとって、今年の最大の話題は iPhone 3G が日本でも発売になったということで間違いないと思いますが、Apple の2008年を振り返ってまとめた記事を見ると、今年も色々話題を提供してくれたんだなぁとつくづく思います。
CNET Japan: 海外ラウンドアップ2008:アップルが見せた「iPhone」での躍進
2008年にはiPhoneにとって難しい時期もあったが、Appleは自社初の電話機である同デバイスを最も重要な製品に育て、1年を終えた。2008年の初めには4カ国でガジェットのステータスシンボルであったiPhoneが、2008年の終わりには世界で2番目に売れているスマートフォンへと成長した。そのため、世界の景気が深刻に悪化しているにもかかわらず、Appleはテクノロジ業界の中で恐らく最も健全な財務状況を維持している。
OS X iPhone はまだまだ未完成だと思いますので、今後もしばらくはバージョンアップの度に何らかの“フィーバー”を提供してくれるのではないかと楽しみにしています。これまでのケータイは、買った直後は楽しいのですが、その後に楽しみが増えることはありませんでしたが、購入後にどんどん楽しみが増えていくのが iPhone の魅力ですね。
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