見せてもらおうか、iPhone 2.1の実力とやらを_5_バッテリー寿命
iPhone 2.1でバッテリー寿命は改善したともいえるししてないともいえる
iPhone 2.0での不満点として、バッテリー寿命と日本語入力のもっさりがビッグ2だったのではないでしょうか。日本語入力については大幅に改善されたことを既に確認していますが、バッテリー寿命についてはどんなものか、約一週間使ってみて確認しました。
まず、 iPhone をメールを受信したときに読み書きをしたり、ちょっと気になったときにWeb検索をしたり、という感じの携帯電話として標準的な使い方、言い換えると待ち受け時間が長い使い方をしている場合、劇的に改善したと感じられると思います。自分の場合、週末は割とこんな感じの使い方になりますので、最初は感動しました。スリープ中やアイドル中にバックグラウンドで働くプロセスの見直しがあったのではないかと推測されます。
しかし、メールやWeb以外にもいろんなアプリを駆使して、 iPhone らしく積極的な使い方をする場合には、ほとんど変化を感じられません。僕の場合、iPhoneだけで投稿・管理する雑談ブログ(iPhone alone)なんかも公開していて、日常的にかなりヘビーな使い方をする方なので、あんまりバッテリー寿命が延びたとは感じられません。
バッテリー寿命について、バージョンアップの恩恵を受けられるかどうかは使い方次第のようで、一般的なユーザーにはメリットが大きく、外部予備バッテリーを準備しているくらいのヘビーユーザーには、おそらくほとんど恩恵がないだろうと思います。
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