【レファレンス】iPhoneでWikipediaを検索-Wikipanion | iPhone 研究室
iconicon icon icon icon icon icon icon icon icon icon
最新の記事
  • 2010/9/3: YouTube Streamの目覚しい進化|3G通信対応、バックグランド再生、Twitter投稿
  • 2010/9/2: Twitter公式アプリがiPad版をリリース。嬉しいユニバーサル化!
  • 2010/9/2: 【イベントのお知らせ】9月6日(月)、Apple Store銀座で電子書籍発売イベントを開催します!

  • 9月
    02
    2008
    レファレンス

    【レファレンス】iPhoneでWikipediaを検索-Wikipanion

    あとで読む
    posted by Ozk

    アプリレビューのまとめはこちら

    wikipanionネットで情報を集めようと思ったら、Yahoo!Googleといった検索エンジンで検索するのが一般的ですが、新しい知識を得たい場合にはWikipediaで検索するのも役立つものです。iPhoneの場合、SafariでWikipediaにアクセスできますが、専用のアプリを使った方が便利なのは間違いありません。そこでお薦めなのが、Wikipanion(無料)です。

    Wikipanionは先日のバージョンアップ(1.1)で各国語に対応して、日本語での検索も問題なくできるようになりました。初期設定では英語になっているので、iPhoneのトップ画面にある「設定」を立ち上げて、下の方にスクロールすると「Wikipanion」を選択して、「Default Language」を日本語にします。検索は、Wikipanionを起動して、検索窓にキーワードを入力するだけです。

    キーワードを入力すると、インクリメンタルサーチによって文字を入力するごとに候補が表示されます。実用的な速度で候補が出るくらい通信回線が高速な場合は、とても便利な機能です。キーワードを全部入力する前に目的の言葉が出た場合はそれをタップして、漢字に変換された状態で検索したい場合は変換後に「検索」ボタンをタップして、検索結果を表示させます。当然、iPhoneに最適化した画面サイズで表示されますし、Safariと同様に横向き回転表示にも対応しています。リンクをたどってWikiサーフィンもできますし、画像がある場合はインライン表示になります。

    Wikipanionは、バージョン1.1で大幅な改善が行われたので、iPhoneWikipediaを利用するには決定版とも言えるアプリになりました。

    2008年9月7日、バージョンが1.2に上がって、検索結果を表示する言語を随時切り替えることができるようになるなど、さらに大幅な機能向上がありました。

    関連のありそうな記事:


    サイト内検索をご利用ください。

    iPhoneを連れて外出するときの心強い味方


    スポンサードリンク
    RSSで新着チェック

    最新の記事


    コメントはまだありません »


    RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

    コメントする

    iPhone 研究室: オススメのアプリ・新型iPhoneの噂・Tipsの紹介トップぺージ

    Powered by WordPress | Aeros Theme | TheBuckmaker.com WordPress Themes