【レファレンス】iPhoneでWikipediaを検索-Wikipanion
ネットで情報を集めようと思ったら、Yahoo!やGoogleといった検索エンジンで検索するのが一般的ですが、新しい知識を得たい場合にはWikipediaで検索するのも役立つものです。iPhoneの場合、SafariでWikipediaにアクセスできますが、専用のアプリを使った方が便利なのは間違いありません。そこでお薦めなのが、Wikipanion(無料)です。
Wikipanionは先日のバージョンアップ(1.1)で各国語に対応して、日本語での検索も問題なくできるようになりました。初期設定では英語になっているので、iPhoneのトップ画面にある「設定」を立ち上げて、下の方にスクロールすると「Wikipanion」を選択して、「Default Language」を日本語にします。検索は、Wikipanionを起動して、検索窓にキーワードを入力するだけです。
キーワードを入力すると、インクリメンタルサーチによって文字を入力するごとに候補が表示されます。実用的な速度で候補が出るくらい通信回線が高速な場合は、とても便利な機能です。キーワードを全部入力する前に目的の言葉が出た場合はそれをタップして、漢字に変換された状態で検索したい場合は変換後に「検索」ボタンをタップして、検索結果を表示させます。当然、iPhoneに最適化した画面サイズで表示されますし、Safariと同様に横向き回転表示にも対応しています。リンクをたどってWikiサーフィンもできますし、画像がある場合はインライン表示になります。
Wikipanionは、バージョン1.1で大幅な改善が行われたので、iPhoneでWikipediaを利用するには決定版とも言えるアプリになりました。
2008年9月7日、バージョンが1.2に上がって、検索結果を表示する言語を随時切り替えることができるようになるなど、さらに大幅な機能向上がありました。
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