【写真】iPhoneらしくFlickrを楽しめる-Exposure
写真共有サイトとして、もはや説明の必要がないくらい有名で、利用者数・登録画像数ともに疑う余地なく世界一のサービスのFlickrを、iPhoneを使ってとてもiPhoneらしく楽しめるアプリがExposure(無料)です。有料版のExposure Premium(1200円)もありますが、違いは画面上部に広告が表示されるか否かだけです。
Exposureは、自分がFlickrにアップロードした画像や登録されている画像をさくさく快適に閲覧できるのはもちろんですが、iPhoneのGPSを使って現在位置を認識して、Flickr上のジオタグ(位置情報)が付いている画像の中から、近くで撮影された画像を表示する機能があります。今いるところから何メートルの場所で撮影されたものなのか、おおよその距離も表示されます。
表示させてみると、自分が住んでいる場所の周辺で案外いろんな写真が登録されていて、新しい発見もあってとても楽しめます。また、画像の詳細情報を表示させると、Location(緯度と経度の数値)の右に「Map」というボタンがあるので、タップするとマップ.appが起動してピンが落ちてきます。写真を見て興味を持ったら、すぐにそこへ行ってみるということも可能な訳です。これはiPhoneの機能と標準アプリを見事に連携させていて、最高にiPhoneらしい楽しい使い方だと思います。
画像をダウンロードする場合は、画面下部のコントロールアイコンから、「Open in Safari」を選択してSafariで表示した後、画像を指でホールド(指で触ってしばらく待つ)をします。
気に入った写真にコメントを付ける機能もありますが、昨日(8月20日)のバージョンアップでマルチバイト文字の扱いに関するバグが修正されたので、日本語でも大丈夫になりました。ただ、世界中の人が見る可能性がありますので、事実上の共通語である英語で書き込むようにする方がいいかな、と思います。
唯一残念なのは、画像をアップロードする機能はありませんので、iPhoneから直接アップするにはShoZuなど別のアプリが必要になります。
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