【ユーティリティ】iPhoneユーザーがQRコードで電話番号やメールアドレスをスムーズに交換する方法
先日書いた、iPhoneユーザーがQRコードを利用して電話番号やメールアドレスをスムーズに交換する方法について、もうちょっと詳しく説明して欲しいというメールをいただきました。日本で使用される携帯電話では、赤外線通信機能によるアドレス交換が普及していますが、iPhone 3Gはその機能を持ちません。かといって、手入力してもらうのも何だか煩わしいので、もっと手軽にできる方法を考えてみました。
相手が携帯電話の場合
1. 自分の情報を登録したQRコードを作る
「QRコード 作成」あたりをキーワードにして検索を行えば、いろんなサイトが見つかると思いますが、個人的なお薦めは「QRのススメ; http://qr.quel.jp/」 さんです。このサイトでは、自動的にdocomo、au、SoftBankの3キャリアに対応したQRコードを生成してくれますので、一つだけ作っておけばほぼ大丈夫です。まずはiPhoneのSafariでこのサイトにアクセスします。
次に、左側のメニューにある「★作ってみよう!」ボタンをタップします。
「QRコードでプロフィール」<上級者バージョン>の作るボタンをタップします。
必要な情報を入力して、画像サイズを選んだら「OK」をタップします。
QRコードが表示されるので、指で触ってしばらく待ちます。
画像を保存するためのダイアログが現れるので、作成したQRコードを保存します。
画像は「写真」内の「カメラロール」に保存されています。
2. 相手の携帯に登録してもらう
カメラロールに保存されているQRコードを表示します。
カメラ機能などを使って、携帯でQRコードを読み取ってもらいます。この時点で、相手のケータイには自動的に登録されるはずです。
3. 自分のiPhoneに登録する
とりあえず、電話を一度鳴らしてもらって、空メールを送ってもらいます。
iPhoneの「電話」アイコンをタップして、「履歴」を表示します。
右向き矢頭(>)をタップします。
画面の下の方に、「新規連絡先を作成」「既存の連絡先に追加」という選択肢がありますので、登録します。ついでに顔写真を撮らせてもらって、登録しておくといいと思います。
次は送ってもらったメールを開いて、差出人のところの右向き矢頭(>)をタップします。
「新規連絡先を作成」「既存の連絡先に追加」という選択肢がありますので、登録します。
以上でアドレス交換は完了です。赤外線通信機能に比べると手間はかかりますが、会話量を増やすというプラスの方向で逆に活用しましょう。
相手もiPhone 3Gの場合はどうするか。
お互いに事情がわかっているので、どちらかがニッコリ微笑みながら手入力しましょう。たぶん、そのうちQRコードリーダーを作成して、App Storeに登録してくれる人が現れるでしょう。
iPhoneでQRコードを読み込めるアプリ
Barcode(無料)
iDecode(無料)
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