iPhoneと連携するMobileMeの開始間近

mobileme_maintenalceiPhoneと連携して、メールやスケジュールをブッシュ配信してくれるMobileMeがもうすぐ利用可能となるようで、18時現在.Macが「メンテナンス中」となっています。

メールサーバ自体は問題なく稼働しているようで、Mail.appで@mac.comも@me.comも送受信が可能で、両アドレス間の動機もできています。

これもiPhone 3G発売に向けた準備の一環ですから、否応なく盛り上がってきます。
 

iPhoneに必須のiTunes 7.7がダウンロード可能に

itunes77_avblAppleのソフトウエア・アップデートを通じて、iPhone 3Gの使用に必須のiTunes 7.7がダウンロードできるようになりました。

 

iTunes 7.7 を使って、音楽、ビデオ、その他のデータを iPhone 3G と同期したり、ソフトウェアバージョン 2.0 以降がインストールされた iPhone と iPod touch のために特別にデザインされたアプリケーションを iTunes Store からダウンロードしたりすることができます。また、iPhone や iPod touch 用の新しい Remote アプリケーションを使って、家の中のあらゆる場所から iTunes の再生を制御することができます(App Store から無料でダウンロードできます)。

iPhone 3Gの表参道先行販売まで後13時間、一般の店舗での販売開始まで18時間となりました。気分はもうお祭りですね。

SoftBank販売員情報-iPhoneは店舗によっては初日で販売しきれない

以前から、iPhoneについていろいろ情報をいただいているソフトバンクの販促員さんと、新たに見つけたiPhoneに詳しそうな販売員さんに、iPhone 3Gの入荷状況とビジュアルボイスメール(留守番電話サービス)について教えてもらいました。

まず、ビジュアルボイスメール(留守番電話サービス)は、SoftBankの音声通話サービス標準オプションの留守番電話(3分までの伝言を最大20件、48時間留守番電話サービスセンターで保存)で使えるそうです。有料オブションの留守番電話サービス(i)を申し込むと、3分、90件、一週間保存に拡張されるだけだそうです。

iPhone 3Gの入荷予定台数については、フライング販売や店舗独自判断の予約受付の防止目的もあって、正確な入荷数は本当に当日の朝まで解らないんだそうです。ただ、「これまでの販売実績によって割当台数が決まる」という噂は事実で、沢山入荷するところと、入荷数が一桁という場合もあるなど、店によって大差がつくそうです。今日話を聞いたお店では、「当日は希望者に整理券をお配りして、番号順に契約手続きをしますが、閉店時間までに手続きをできなかった後の方のお客様は、翌日に再度ご来店いただくことになる可能性もあります。その場合は、整理券をお渡しした時点でご説明する予定です。」と言ってました。「それは、販売実績的に、かなりの入荷数を見込めるという自信ですか?」と聞いてみたら、「ズバリそうです!」と言ってました。そのお店の場合、少なく見積もって60台は入荷すると考えているようです。

というわけで、表参道は無理だけど、当日にiPhone 3Gを入手したいという人は、自分が行きやすい範囲で販売実績のありそうなお店が狙いめのようです。競争率が低そうだからと言って、あんまりお客が多くないお店に列んだ場合、極端に入荷数が少なくてハズレを引く可能性もあります。

ちなみに、当日の契約手続きをスムーズにするためには、

免許証など身分証明証
クレジットカードまたはキャッシュカードor通帳と印鑑
MNPを利用する場合はMNP予約番号

を用意しておくのが良いそうです。

追記:
販売実績のショボそうなソフトバンクショップに電話で確認してみました。

自分: 「明日頑張ってそちらのお店に一番乗りしたら、iPhoneの希望の機種を購入できますか?」
店員: 「全機種まんべんなく入荷するか解らないので、ご希望に添えるかはわかりません、は〜い。」

この店はか・な・り 入荷量が少なそうですので、必然的に自分はどの店に並ぶか決定しました。多少競争率は高そうでも、入荷数が多い店の方が手に入る可能性は高そうですから。
 

iPhone 3Gは7〜9月分として40万台確保

NIKKEI NETの記事によると、ソフトバンクはiPhone 3Gを7〜9月販売分として、約40万台確保したそうです。

アップルは昨年6月にアイフォーンを発売、欧米で約600万台が売れた。2代目のアイフォーン3Gは第三世代携帯の高速通信網で使え、世界21カ国・地域で同時発売される。日本ではドコモとの争奪戦の末、ソフトバンクが販売権を得た。7―9月分としてドコモの人気機種に匹敵する40万台分を確保したもようだ。 (08:30)

3ヶ月で40万台となると、完売した場合は携帯電話としても大ヒット商品ですし、スマートフォンであることを考えると異例のヒットと言えます。iPhoneが長期間にわたって極端な品薄状態に陥る心配はしなくても良さそうですね。発売直後の爆発的な需要が一段落すれば、比較的簡単に手に入ると思われます。

それにしても、孫社長はiPhoneに関してとてつもない手腕を発揮しましたね。

iPhone 3Gは専用SIMなしでは何もできない

ASCII.jpの記事「本邦初公開! これがiPhone 3Gだ(前編)」では、iPhone専用のUSIMを他のソフトバンクのSIMに入れ替えた場合の実験を行っています。結果は、「SIMカードが挿入されていません」という表示が出て、緊急電話をかける以外は何も操作ができない状態になったそうです。

初代iPhoneは、電話回線を解約したり、機種変更などで買い替えた場合、カメラ付きiPod touchとして使用可能です。iPhone 3Gは初代iPhoneと違って、電話回線を解約したり機種変更をした後は、単なるゴミになってしまうのか、回線を停止した専用USIMを挿入しておけば通話・通信以外の操作が可能なのかは今のところ不明です。
 

iPhone専用メールアドレス@i.softbank.jpはIMAP対応PCメール

ASCII.jpの記事「本邦初公開! これがiPhone 3Gだ(前編)」によると、iPhone専用のメールアドレス「@i.softbank.jp」は、IMAPに対応した通常のEメールだそうです。

 アカウント情報を見ればわかるように、IMAP対応のPCメールだ。試しにパソコンのメールソフトにこの設定を登録してみたところ、パソコンでも問題なく送受信できた

パソコンのメールソフトに「@i.softbank.jp」を設定すれば、iTunesに同期したときにiPhoneにも反映されるので、設定はPCで行う方が楽だと思います。また、IMAP対応なので、iPhoneで読んだメールはPCで受信したときも自動で既読状態になっていますし、PCでも受信しておけばそのままバックアップにもなります。

となると、やはり気になるのは「@i.softbank.jp」がケータイメールとして他社携帯にも認識されて、迷惑メールフィルタを設定していても受信してもらえるかどうかですね。それも全て明日には明らかになります。

追記
iPhone専用アドレス (@i.softbank.jp) はケータイメールではなく通常のEメール
iPhone 3Gの使用感3-メールとMobileMe