3G iPhoneはGPSを搭載して6月に登場?

MacRumores.comの記事によると、第3世代通信規格(3G)iPhoneは、GPSを搭載して6月に発表されるという噂があるそうです。噂の出所は、先日3G iPhoneが既に量産体制に入っているという噂を流していたKevin Rose氏で、彼のTwitterにポストされていたそうです。
話題のKevin氏は、オンライン上の情報の共有を目的として解説されて、いろんな噂が集まるサイトになっているDigg.comの創設者で、彼が発信した過去の噂には、ズバリ当たっていたものもあれば、かすりもしなかったものもある様です。ただ、3G iPhoneが採用するとされる通信用チップセットは、機能的にはGPSのサポートが可能なものである事が以前から噂されていますし、3G iPhoneは今年半ばに発表されるという噂は複数の情報が流れている事から、今回はちょっとばかり信憑性が高そうです。
3G iPhoneがGPSをサポートするとなると、Google Mapの利便性が飛躍的に向上するし、GPS+地図を使った様々なサービスが登場する事が期待できるので、ぜひ採用してほしい機能です。
ちなみに、iPhod touchについては、今年9月頃にマイナーチェンジが行われて、音質が向上するという噂があります。iPodシリーズは採用する音楽用チップの性能により、機種ごとに音質が異なっている事が知られています。iPod classicが採用するチップは過去最高の音質と言われていますが、同時に登場したiPod touchはiPod classicと比べてノイズが多かったり、高音域や低温域のキレが若干劣ると言われています。が、実際に使っていて気になるほど音質が悪いとは思いません。僕が以前使っていたiPodは、これまた音質的には評価が高かったclick & wheelですが、聞き比べると確かに違いを感じるかな、程度の差です。
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